名刺にまつわる失敗談

私は、何かものを購入するときに

■女性歳 34

私は、何かものを購入するときに、お店の人の名刺をもらうようにしています。
その理由は、一度家に帰ってもう一度自分の購入したいものがどれなのかをよく検討した上で、購入したいからです。

そんな時に説明をしてくださった店員さんの名刺をもらっておけば話が早いので、いつももらうようにしています。
そんな私が、家電製品を購入しに行きました。
その時にもいつものように、店頭でいろんな製品の説明を受け、また家に帰ってから検討しようと思っていました。
ですので、ある程度説明を受けた後に、名刺をもらって帰宅しました。
それから再度どの製品を購入するかを検討しなおしました。
そして、また名刺をくれた店員さんあてに購入しにいくことにしました。

ところが、もらったはずの名刺が行方不明に。せっかく名刺をもらったのに、なくしてしまっては名前も覚えていませんので、その店員さんあてに購入しに行かれません。
仕方なく、店頭に行き、普段なら名刺を出してその相手を呼んでもらうのですが、それもできない私は、店内を延々歩いて名刺をくれた店員さんを探す羽目になりました。

就職活動の時に

■男性歳 25

就職活動の時に、名刺を自分でデザインして、業者に依頼して印刷をしてもらっていました。
nデザインは1日以上かけて、どのようなデザインにするかを考えて決定しました。
水を基調としたシンプルなデザインで、とても自分自身でもお気に入りでした。
業者に発注してから気付いたのですが、自分の記載したアドレスが間違っていることに気付きました。
こんな失敗をしたのがはじめてだったので、とても落ち込んだのを覚えています。
それからは、名刺を発注するときは、自分が記載したことに間違いがないか3度ほどチェックするようになりました。
それ以降は、そのような失敗をすることもなくなりました。
ですが何度も名刺の修正をチェックする癖は、資料ミスがないか、提出する書類に不備がないかをチェックする際にも活きています。今ではすべて3度はチェックする習慣がつきました。

これも名刺で失敗したおかげだと思っています。失敗は成功のもとと言いますから、失敗した場合は次にこれからも活かしていきたいです。

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